aruru753のメモ

楽しかった記憶を記録に

フィロソフィーのダンス 全国ツアー『Girls Are Back In Town VOL,2』東京公演のメモ

2018/12/17(日)に品川ステラボールで開催されたフィロソフィーのダンスさんの全国ツアー『Girls Are Back In Town VOL,2』東京公演に参加しました。

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これめっちゃいい写真。

 

セットリスト等ネタバレ書いてあります。

 

 

セットリスト

  1. イッツ・マイ・ターン

  2. すききらいアンチノミー

  3. スーパーヴィーニエンス

  4. ロジック・ジャンプ

  5. フリー・ユア・フェスタ

  6. アイム・アフター・タイム

  7. シャル・ウィ・スタート

  8. ネクスト・クリスマス

  9. バッド・パラダイム→ライク・ア・ゾンビ

  10. バイタル・テンプテーション→エポケー・チャンス→バッド・パラダイム

  11. アルゴリズムの海

  12. コモンセンス・バスターズ

  13. ラブ・バリエーション

  14. はじめまして未来

  15. ライブ・ライフ

  16. アイドル・フィロソフィー

  17. ハッピー・エンディング

アンコール

  1. ヒューリスティック・シティ

  2. ベスト・フォー

  3. ジャスト・メモリー

  4. ダンス・ファウンダー

 

 

楽しかった〜〜〜〜最高〜〜〜〜〜〜!!!、!

最高過ぎて終演後ひたすら最高〜って繰り返し言うマシーンになってた🤖

記憶が何もない!!って感じだけど、フィロソフィーのダンスの皆さんがとてもとても楽しそうに歌って踊ってライブをやっていたのだけははっきりと覚えている。私たち楽しんでます!!ってのがステージから伝わってくるのは良き良きの良き。

オタクは記憶力がないので、いつもライブ終わった直後から記憶を失くしがちだけど、今回はいつも以上に記憶がないから覚えている範囲で…😭(それだけ楽しかった)

今回のライブも前回のツアー(『Girls Are Back In Town VOL,1』)同様、生バンド+今回はホーンも追加と言う豪華な仕様!!!

 

1.イッツ・マイ・ターン

前回のツアーと同じくこの曲から、ライブのスタートに相応しいタイトルですよね

前回のツアーの時は緊張した表情をしていましたが、今回は4人共とても楽しそうな顔で楽しんでるのが伝わってきました。

客席も待ってましたと言わんばかりの熱狂的な盛り上がりに1曲目から勝利を確信。

1曲目の時点で楽し過ぎて753回くらい死んでた

 

2.すききらいアンチノミー

まさかのアレンジでびっくり 別の曲に生まれ変わったようでした。

振付も変わっていて、2番のおとはすパート後の跳びポでいつも通り跳ぼうとして直前でこれは違う!!となった記憶。

宮野さんのイントロのギターのカッティングもまた聴きたいですね。

 

5.フリー・ユア・フェスタ

十束おとはさんの低目のカッコいい歌声がありえん映える曲、めっちゃカッコいい…ライク・ア・ゾンビでもカッコいい歌声がキマってる◎

この曲早く音源化されて欲しいです😭

 

7.シャル・ウィ・スタート

盛り上げる曲が続いた後のシャル・ウィ・スタートは緩急をつけた流れでとても良かった。

 

8.ネクスト・クリスマス

12月と言えばやはりこれ!!!!!!!待ってた!!!!!!!!!!!!!!聴けたので12月やり残した事はなし!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

伸びまくるホーンの音がありえん気持ちよかった。

サビの振付がとてもかわいい。トナカイのポーズすこすこ。🦌

 

9.バッド・パラダイム→ライク・ア・ゾンビ

10.バイタル・テンプテーション→エポケー・チャンス→バッド・パラダイム

メドレー形式。バッド・パラダイムのラストで止まったかと思ったらそこからステージが暗くなりライク・ア・ゾンビへと。

この曲への繋げ方はNPP2018でのノンストップリミックスを彷彿とさせるものでした。

からのバイタル・テンプテーション、エポケー・チャンスの流れで会場中が歌い、バンド紹介もあり盛り上がっていく流れ素晴らしかった。

 

11.アルゴリズムの海

青暗い深海感ある曲の出だしから徐々に赤く明るくなっていく照明の使い方が毎回好き(n回目)

ボンゴ(?)の音が最高…

 

14.はじめまして未来

佐藤まりあさんの曲ってイメージが無茶苦茶つよいマジ卍

ポップな明るい感じの曲にあんぬちゃんの王道アイドル感ある歌い方が綺麗にハマる。

自分の近くでずっと静かに聴いていた人がここで手を上げてメンバーと同じように振っていて、その後の曲でも少しずつ身体を動かすようになっていたのが印象的。

 

15.ライブ・ライフ

歌詞に"ミラーボール"が出てきますがその時にステージ上空にあるミラーボールがキラキラと輝いていて綺麗でした(小並感)。

イントロで十束おとはさんが銃を撃つ振付があるのですが、今回は♡を手で作っていたので客側が撃ち抜く形になっていましたね(これ時々やってますよね)。

 

17.ハッピー・エンディング

シングアロングする曲(それしか記憶が残ってない…)(エモ感が強めの曲でした。)(もっとたくさん聴いて曲を覚えていきたい)(他の曲にもある振付があったりした記憶もある…)。

「辛い事があってもフィロソフィーのダンスといる時は楽しいと思っていられるように」みたいなmcがとても良かったです。

 

 

EN.1 ヒューリスティック・シティ

品川がヒューリスティックの街になってしまった…

有志の方が配られた白のサイリウムに照らされ、チャイム(?)の優しい音での曲の入りがとても綺麗でした。(音楽はいつも赤点ギリギリだったので楽器の名前がわからない)

歌い出しの奥津マリリさんの空気をスッと変える力のつよさがこの曲では突出してる気がします。

2番終わりから落ちサビへ段々と音が大きくなっていくところが好き。あと、ラストの円形に広がって踊るところが好き。

不可逆的な儚さを持ちつつどこか寂しげだけど、前を向いて進んでいく感じが◎


フィロソフィーのダンス/ヒューリスティック・シティ、ミュージック・ビデオ

 

 フィロソフィーのダンスヒューリスティック・シティ」|ヤマモトショウ|note(ノート)

https://yamamotosho.com/n/n822e1c6dbca1

 

EN.2 ベスト・フォー

「私達が最強の4人だってことを証明してみせます!!」って煽りがめっっっっっっちゃ好き

 

EN.3 ジャスト・メモリー

EN.4 ダンス・ファウンダー

ジャスト・メモリーズて日向ハルさんが手を広げた時の光の当たり方、何か降りてきているんじゃないのかと思いました。

バンドの演奏と共に鳴り止まない客席の拍手の中メンバーが退場していくところは劇やミュージカルのエンドロールを見ているかのよう。

個人的にはこのままライブが終わりだと思った。

今やグループの代名詞ともなっているダンス・ファウンダーを(ワンマンライブで)やらなくても最高のライブが成り立つ武器を彼女らは持っていると思うし、そこがフィロソフィーのダンスさんのつよいところだなと。

 

ラストはWアンコールかと思わせるような始まり方でダンス・ファウンダーへと。何度も何度も聴いてるけどあのイントロでの高揚感は毎回一気に溢れ出て止まらないですね。

間奏でメンバーが肩組んで踊る所で会場のあちこちで同じ様に肩組んで踊っている人がたくさんいて思い思いに新しいダンスを踊っていたのとても良かった。

奥津マリリさんのフェイクを入れた歌い方が今回も炸裂していて最高。

何回聴いてもサビでの奥津さんの歌声で泣きそうになる。

ラストに噴出された銀テープを見た時に「大きい会場でのライブでよく見るやつ!!」と思ったと同時に銀テープを出せるような規模になったんだなあ😭😭😭となってた(上から目線)。

以前「花火を打ち上げたい」と日向ハルさんが仰っていましたが、それもいつか見れるといいな。

 

 

途中のMCで奥津さんが「あっという間!」と何回も仰っていましたが、本当体感2秒のライブだった…

見る度にパワーアップしているフィロソフィーのダンスさん。2018年の夏を経て無茶苦茶にパワーアップをした気がします。「10年後、20年後も続けたい」とMCで仰っていましたが、やはり安心してフィロソフィーのダンスと言う名の船に乗っていられるなと改めて感じました。(船の下りは前回のツアー円盤で)

 

新しいアルバムも出るし、ツアーは始まったばかりでこれからたくさんの楽しみが待っているなんてとても素敵な事!!!

メンバーの「ツアーに行ってきます!!」って締め方がめっちゃ良かった!!!!!!!!

  

 

 

 

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