aruru753のメモ

楽しかった記憶を記録に

フィロソフィーのダンス 東名阪ツアー『Girls Are Back In Town VOL,1』のメモ

フィロソフィーのダンスさんの東名阪ツアー『Girls Are Back In Town VOL,1』が本当に楽しかった~~~~~という事で記憶力がないから覚えてる範囲で書き連ねていきたいと思います。(今後思い出した時にちょいちょい追記していく)

 

楽しいライブ/イベント中って本当夢の中にいるようなふわふわとした感じがあって、楽しさや幸せが次から次へと流れ込んでくるので、終わった後はどんどん記憶が薄れていくのが悲しい😭😭😭

単に自分の記憶力が弱いだけなのかもしれないけど。

 

セットリストは合ってるかわからない!!!!

 

東京公演

東京公演に関してはこれで

aruru753.hatenablog.com

 

 

アフターパーティー

セットリスト

  1. すききらいアンチノミー
  2. ベスト・フォー
  3. ドグマティック・ドラマティック
  4. ラブ・バリエーション
  5. ライブ・ライフ
  6. コモンセンス・バスターズ
  7. アイム・アフター・タイム
  8. アルゴリズムの海
  9. エポケー・チャンス
  10. バイタル・テンプテーション
  11. コモンセンス・バスターズ
  12. 夏のクオリア
  13. オール・ウィ・ニード・イズ・ラブストーリー
  14. ライク・ア・ゾンビ
  15. アイドル・フィロソフィー
  16. イッツ・マイ・ターン
  17. ダンス・ファウンダー
  18. ジャスト・メモリー

アンコール

  1. パラドックスが足りない
  2. DTF!

Wアンコール

  1. 好きだから好き
  2. イッツ・マイ・ターン

 

2018/06/23(土)、渋谷WWW Xで開催

 

東京公演が完売してしまった!感謝も込めて2000円でやります!みたいな流れだった気がします。セットリストはまさかの東京公演の逆転再生。

普段歌わない曲も歌います!と事前にツイートがあった通りアンコールは昔の曲ばかりで、MCでは東京公演に来た人も来なかった人も楽しめるセトリにした!!とのこと。

アンコールでは曲が流れ出す度にフロアがそれ歌うのか!やったー!!みたいな湧き方をしてたのが良き。

パラドックスがたりない』が足りない!!って感じだったのでイントロでお猿さんと化してた🐒 振付動画結構好きなんですけど見れなくなっていて悲しみ。

『DTF!』も夏曲ですよね。「考えるな感じろ!DTF!」って煽りがすき。

『好きだから好き』の頭の「いっくっぞー!」は大声で叫んでしまいがち📢📢📢

 

 

名古屋公演

セットリスト

  1. ダンス・ファウンダー
  2. コモンセンス・バスターズ
  3. バイタル・テンプテーション
  4. バッド・パラダイム
  5. 夏のクオリア
  6. プラトニック・パーティー
  7. ロジック・ジャンプ
  8. 熱帯夜のように
  9. シャル・ウィ・スタート
  10. スピーチ
  11. パレーシア
  12. ミスティック・ラバー
  13. ソバージュ・イマージュ
    転換、宮野さんと早藤さんの演奏付き
  14. オール・ウィ・ニード・イズ・ラブストーリー
  15. ライク・ア・ゾンビ
  16. ニュー・アタラクシア
  17. ラブ・バリエーション
  18. ライブ・ライフ
  19. アイドル・フィロソフィー
  20. アイム・アフター・タイム
  21. ベスト・フォー
アンコール
  1. ジャスト・メモリー
  2. イッツ・マイ・ターン
  3. すききらいアンチノミー

 

2018/06/30(土)、HOLIDAY NEXT NAGOYAで開催

 

セトリがぶっ壊れていて事件!!!!!!!!!!!!!!!!!!

(名古屋で)やった事をない曲を!との事で2018年の定期公演で披露してきた曲達や昔の曲達がたくさん聴けるライブでした。

アフターパーティーの時と同様、「これ歌うの!」「まじ!?」って歓声がフロアのあちこちからあり、それがまた最高の煽りになっていて良きもの。

開幕は安心と信頼の『ダンス・ファウンダー』、『コモンセンス・バスターズ』、『バイタル・テンプテーション』とブチ上げていきました。

『バッド・パラダイム』が終わり、いつものフォーメーションにならず即大好きな『夏のクオリア』のイントロが流れ出した所で、うわ〜無理だ〜〜〜となりました。スペースがあったら床を転げ回ってそのまま床と同化する所だったから危なかった… 夏は夏のクオリアだし、何回も何回も聴いても飽きない。本当好き。

『ロジック・ジャンプ』や『シャル・ウィ・スタート』が久しぶりに聴けて嬉しかった~ 『シャル・ウィ・スタート』はずっっっっと聴きたい!と思っていたのでイントロが流れ出した瞬間、浄化されそのまま天に昇っていくかと思った。『シャル・ウィ・スタート』→『スピーチ』の流れ、しっとりじっくり聴いて心地よい感じ、優しい歌声に包まれて幸せな空間。

その後一転して『パレーシア』→『ミスティック・ラバー』→『ソバージュ・イマージュ』とセクシー、カッコいいフィロのスちゃんゾーンへと。『パレーシア』(に限らず他の曲もだけど)聴く度にパワーアップしている気がするしたくさん歌って欲しいです。『パレーシア』と『ミスティック・ラバー』の流れセクシー過ぎてちょっと直視出来ない!😵

『ソバージュ・イマージュ』、美味しそうに蕎麦を食べる振付が大好き🥢。フィロソフィーのダンスさん蕎麦のCMに出て欲しいです(?

 

転換時は十束おとはさんが作られたギャルゲ風映像(ときめきフィロソフィー)が流れました。作中には十束おとはさん扮する十束はす子ちゃん、佐藤まりあさん扮する佐藤あんぬちゃんが登場。BGMはフィロのス曲のアレンジverでこれがとても良いものでした。『パラドックスがたりない』や『告白はサマー』のアレンジ良かった…サントラとか出して欲しい…何かしらの形で音源化されるのを待っています。

 

宮野弦士さん、早藤寿美子さんの演奏付きで『オール・ウィ・ニード・イズ・ラブストーリー』から怒涛のラストへ。

『ニュー・アタラクシア』の夏の「クオリア」感がとっても好き。ラテン感あるメロディに2人の演奏が組み合わさって普段とはまた違い、こんなに変わるのか!と驚きました。

『ラブ・バリエーション』、まあ盛り上がるよね。これでもかってくらいみんな踊り狂うしそれを見て嬉しそうにもっと踊れ!って煽ってくるメンバーを見て更に楽しくなってくる。

『ライブ・ライフ』のサビでヘイヘイ!って腕をあげたりと盛り上がり方も良い… 「新しいダンスが呼んでる」みたいな歌詞(記憶力ガバガバ)が好き。曲名に相応しく、ライブを通して育っていってる感じがありますね。

『アイドル・フィロソフィー』の起源にして頂点感、『アイム・アフター・タイム』のイントロの入りのカッコ良さ、そしてラストに最強の4人だって証明してくれる『ベスト・フォー』。『ベスト・フォー』は何度聴いてもああ…やっぱりこの4人は最強だ…ってなるし、「このままずっと見ていてね」と歌詞にあるけど、ずっと見ていたい!いや、見ています!!って思わせてくれる素敵な曲。

 

ラストの『すききらいアンチノミー』、イントロの宮野さんの演奏で鳥肌が立ちました。本当に楽しい!楽しい!!といった感じであっという間に終わってしまいました。

 

 

大阪公演

セットリスト

  1. イッツ・マイ・ターン
  2. ダンス・ファウンダー
  3. エポケー・チャンス
  4. バイタル・テンプテーション
  5. 告白はサマー
  6. ミスティック・ラバー
  7. パレーシア
  8. 熱帯夜のように
  9. アルゴリズムの海
  10. スピーチ
  11. プラトニック・パーティー
  12. ドグマティック・ドラマティック
  13. バッド・パラダイム
    転換、宮野さんと早藤さんの演奏付き
  14. アイム・アフター・タイム
  15. ニュー・アタラクシア
  16. 好感度あげたい!
  17. ラブ・バリエーション
  18. ライブ・ライフ
  19. ライク・ア・ゾンビ
  20. アイドル・フィロソフィー
  21. ジャスト・メモリー
アンコール
  1. すききらいアンチノミー
  2. コモンセンス・バスターズ
  3. ベスト・フォー

 

2018/07/01(日)、アメリカ村FANJ twiceで開催

 

この前も書いたけど、曲名にある通り『イッツ・マイ・ターン』のここからが自分達の番だぞ!感。イントロから一瞬でカッコいい表情になり4人が歌い出すのズルくないですか!?ライブハウスにいるはずなのにダンスホールにいるかと錯覚してしまう。フィロソフィーのダンスさんの曲は空気や空間を自分達の色に染めていく曲が多いですよね。これを1曲目に持って来てくれるのがすき。メンバーと一緒にぴょんぴょん跳ねるのが楽しいです。

『告白はサマー』も夏!感満載で本当好き。イントロの準備体操の振付から可愛さ全開だし、潜水する振付とか釣り上げる振付とか泳ぐ振付とか歌詞、メロディーと合わさりとにかく最高。

アルゴリズムの海』、今回も照明が青暗い海の底感があって神秘的で非常に良かったです。

『スピーチ』の多幸感があるのによくよく見ると、実はずっと大好き"だった"人の幸せを結婚式で祈る切なさ溢れる曲で素敵。最近知り合いに教えて貰ったんですけど、スピーチのジャケ絵は黄色い薔薇なのですが、花言葉として「愛情の薄らぎ」「嫉妬」「友情」があるそうです。聴いた時はなるほど〜〜〜!!!!😵😵😵となりましたね。

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大阪公演では奥津マリリさんと日向ハルさんがニュースキャスターに扮した哲学TIMESというニュース動画風の映像が流れました。

もう夏は目の前なのにマリチチがチチヘチマ症なのはとても心配ですね🤔(?

 

『好感度あげたい!』、『ライク・ア・ゾンビ』等の盛り上がる曲からラストの『ジャスト・メモリーズ』へと。ガーッと歌いまくり踊りまくりからのラストの『ジャスト・メモリーズ』はやり切ったぞ感もあり、浄化されますね。

『ジャスト・メモリーズ』はもうこれで終わってしまう…やツアー楽しかったな…と思いながら聴いていました。いつも4人共すごいいい表情しているし、感情込めまくって歌っているし、息を吸う音すら愛おしい。毎回動けなくなってじっと聞き入ってしまいますね😢😢😢

 

アンコールは、本当の本当に最後!楽しく笑顔で終わろう!!といった感じの選曲ですかね?

『コモンセンス・バスターズ』ではステージ袖で見ていたマネージャーの初見さんが奥津マリリさんに引っ張って来られて、4人と一緒に決めポーズをするシーンがあり、楽しそうにみんなが笑ってました。

『ベスト・フォー』では有志の方がサイリウムを用意して配ってくださり、大阪でも最強だって証明してくれた4人の未来を表すかのように明るく照らされていました。

 

 

おわりに

あっという間に駆け抜けていってしまったツアー、ツアーだしほぼセトリ変わらんだろって思っていたらまさかの4公演全く違うとは流石…

それぞれの公演が色を持っていたのでどれも楽しかったです。

このツアーを通してでもフィロソフィーのダンスさんの4人がものすごい勢いでレベルアップしていってる気がしました。要所要所でフェイクがあったりアレンジあったりと同じものは2度ない素敵なライブでした。

また、演奏者のお2人が演奏しながらメンバーと同じように踊っていたのは数あるこのツアーの好きなシーンの1つです。

 

この夏は『イッツ・マイ・ターン / ライブ・ライフ』が発売され、それと共に走っていくらしいのでとてもとても楽しみだし、ついて行きたいですね。

おわり

 

 

 

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