aruru753のメモ

楽しかった記憶を記録に

フィロソフィーのダンス 東名阪ツアー『Girls Are Back In Town VOL,1』東京公演のメモ

2018/06/16(土)に恵比寿LIQUIDROOMで開催されたフィロソフィーのダンスさんの東名阪ツアー『Girls Are Back In Town VOL,1』東京公演に参加しました。

 

セットリスト等ネタバレ書いてあります。

 

 

 

 

 

セットリスト

  1. イッツ・マイ・ターン(新曲)
  2. アイドル・フィロソフィー
  3. ライク・ア・ゾンビ
  4. オール・ウィ・ニード・イズ・ラブストーリー
  5. 夏のクオリア
  6. 好感度あげたい!
  7. バイタル・テンプテーション
  8. エポケー・チャンス
  9. アルゴリズムの海
  10. アイム・アフター・タイム
  11. コモンセンス・バスターズ
  12. ライブ・ライフ(新曲)
  13. ラブ・バリエーション
  14. ドグマティック・ドラマティック
  15. ベスト・フォー
  16. すききらいアンチノミー

アンコール

  1. ジャスト・メモリー
  2. ダンス・ファウンダー

 

 

camp-fire.jp

生バンド形式でのライブでした。(開始1時間で300万集まって最終的に1000万集まってすごい…)

音楽の知識が無なのであの曲のあの楽器の音が~みたいな話が出来ないのが悲しい😭😭😭😭

バンドメンバー 

朝井泰生(Guitar)
城戸紘志(Drums)
砂山”Sunapanng”淳一(Bass)
早藤寿美子(Percussion)
福田裕彦(Keyboards)
宮野弦士(Guitar&Keyboards)

 

 

メンバーのみなさんのツイート等での意気込みを見てどんどん期待が上昇していき、これでもかってぐらいに当日をウキウキ楽しみにしていましたが、想像していた何倍何十倍、いや何百倍も楽しかった!

終わった直後はいや~~~~~~楽しかった~!最高~!をひたすら連呼する機械になってた。ライブは体感2秒だった

最初から最後まで"最強の4人"と最高の音楽、最高の演奏で幸せ感溢れる空間の中で楽しい時間を過ごせました。

セットリストはここからは○○枠です!のようなMCがあったりと、全体を通してストーリー性というか流れがあったのが非常に良かったです。

 

まず、開演前のBGMの時点で客席内は盛り上がっていてみんな楽しみにしていたんだなと。

SEも生演奏でやったりしないかな~ まさか〜w等と開演前に話をしていたら、SEが生演奏で始まって開幕から熱気は最高潮へと。通常SEにはいくつか台詞?歌詞?が入るのですが、今回はゲストのデイビッドさんがそこを歌う展開に(客席が無茶苦茶盛り上がっていた)

 

1.イッツ・マイ・ターン

新衣装で出てきたメンバーを見て可愛い~良い~~~となっていたら始まった新曲。1曲目は盛り上がる曲だろうなと予想していたらまさかの新曲で良き~~~ 手堅くダンス・ファウンダーだと思っていたので、いい意味で期待を裏切ってくれました。

ライブが始まった興奮と開幕からの情報量過多でこの曲に関してはあまり記憶に残っていないので()(4人共めっちゃいい表情で歌っていてカッコよかったのは覚えてる)、はやくまた聴きたいです。

曲名がいいですよね ライブの頭にもってこいなタイトル

 

2.アイドル・フィロソフィー

後ろ向いた4人が並んでイントロと共に手を叩き出すの本当好き…

生演奏のイントロ~~~~!!となりながらサルのおもちゃのように手を叩いてました。

ラストアウトロに合わせてゆっくりと指を上げていくの好き

 

3.ライク・ア・ゾンビ

振りコピが楽しい。3人に囲まれて歌う日向ハルさんの表情に注目したい1曲。

生バンドでカッコよさが増してました。


フィロソフィーのダンス「LIKE A ZOMBIE」MV

 

4.オール・ウィ・ニード・イズ・ラブストーリー

ミュージカル感あるポップなメロディ。クラップは揃えたいですね!!!!

サビでぴょんぴょん飛び跳ねてるのがかわいい🤘


フィロソフィーのダンス「オール・ウィー・ニード・イズ・ラブストーリー」MV

 

5.夏のクオリア

クオリア(英: qualia(複数形)、quale(単数形))とは、心的生活のうち、内観によって知られうる現象的側面のこと[2]、とりわけそれを構成する個々の質、感覚のことをいう[3]。日本語では感覚質(かんかくしつ)と訳される。

クオリア - Wikipedia

最高~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

バンドアレンジどんな感じになるのかな?と今回1番楽しみにしていた曲。照明の使い方もとても素敵で夏だ~~~~となっていました。 季節感を感じられる曲はやっぱりその季節に聴くとより一層良きものになりますね。

イントロと可愛い振付、Aメロ1フレーズ目でどんな曲なのか一瞬で掴めるし、1番2番ラストと曲が進むに連れて歌の中でも時間が進んでいくのが好き。

2番終わり間奏のサックスは生で聴きたいので次回は是非サックスも加えてほしいです(希望)(今回はキーボードで音を入れていた?(楽器の事は何もわからない)(カッコよかったです))。落ちサビの奥津マリリさんの「青過ぎる~」でのケチャが気持ちよすぎて無限に伸びていた。

あの日あの瞬間ライブ会場にいたはずなのに確かに自分は駅から海に歩いて行き海を眺めていた。また今年も海に行こう

 

6.好感度あげたい!

好感度あげたい!アゲアゲアゲアゲ 振りコピ曲

アルプス一万尺みたいな振り付け好き。ラストのクラップ👏、最後の張り手するの好き

甘酸っぱい恋を歌詞にした曲が好き

 

7.バイタル・テンプテーション

スルメ曲ですかね。

4人のカッコよさがこれでもかと出てくる。頭のイェイイェイの声が本当カッコいい…

十束おとはさんと佐藤まりあさんのカッコいいボイスが映える。

 

8.エポケー・チャンス

バイタル・テンプテーションからのエポケー・チャンスはカッコよかった~~~

サビや間奏でオイ!オイ!するの楽しいですね

今回は生バンドだからこそ出来る曲の途中で軽くMC挟むやつ、良い。

 

9.アルゴリズムの海

生バンドで楽しみにしていた曲その2

緩急をつけた振付。海の底をイメージしたかのような青くて少し暗い照明。間奏で差し込んでくる光。壮大なメロディが幻想的でより一層深海感を出していました。

音に負けずメンバーのコーラスも強くて会場は完全に海になってた。

 

10.アイム・アフター・タイム

しっとりとした感じからの宮野さんの演奏で始まったアイム・アフター・タイム。流れが絶妙。

ワンコーラス歌ってからの楽器が入ってきてイントロは鳥肌モノでした。

大サビ前の「私はここ!」からのメロディがありえん良きでした。


フィロソフィーのダンス「アイム・アフター・タイム」MV

 

11.コモンセンス・バスターズ

イントロの横移動が楽しい 。フェス等の開幕で歌われる事も多く、曲のテンポが非常に良くいつも一瞬で空気を自分たちのものに変えていってるなあと感じています。

2番終わり間奏でステージ上手から歩いてくるの好き。

 

12.ライブ・ライフ(新曲)

歌う前のMCで"Yumiko先生"って単語が出てきてそれそれ!!!と。でんぱ組.incさんや妄想キャリブレーションさん等の振付を担当されていたのでなるほど~となってました(初めてだよこんな気持ちにさせてくれたのは恋。の振付は最高)。曲の所々にYumiko先生節を感じるところあり、また1つ点と点が繋がった気がしてました(?

イントロで即あ!好きなやつ!!!となっていた。この曲も早くまた聴きたい。

 

13.ラブ・バリエーション

最近よく最後に歌われていたりとキラーチューンになりつつあるなと感じます。

モーニング娘。さん感溢れる曲調でイントロから身体が自然とぴょんぴょん飛び跳ね始める。初めて見る人もすぐにノれるこの感じ、とりあえず聴いてみて。

soundcloud.com

 

14.ドグマティック・ドラマティック

ここで持ってくるとは思わなかった。空気を一気に変えた1曲。 

奥津マリリさんのしっとりとした声で始まって十束おとはさん、佐藤まりあさんと繋ぎサビで日向ハルさんがパーンと入ってくるのが聴いていて非常に心地よい。

この曲に限らないですが、サビを4人が順番に歌うのは良いですね。

 

15.ベスト・フォー

この4人が最高!だと何回聴いても思わせてくれる曲。

「君の好きなものに 君の前でなるよ」って歌詞がありえん好き。

ラストに「best for following」が4回連続で出てきて歌う人数が1人ずつ増えていくの良いですよね。

 

16.すききらいアンチノミー

イントロで無限にクネクネしていた。

わかっていたけどすききらいアンチノミー生バンドには勝てない。無理。完敗。

大盛り上がりの中幕が閉じて終了。鳴り止まない拍手の中アンコールの掛け声へと

 

EN1.ジャスト・メモリー

キーボードがの演奏がありえんエモくてエモり散らかしていた…😭😭😭

すたんどま

有志の方がサイリウムを配っていて、4色の光の中歌う4人は輝いていました。

自分はただじっと眺めている事しか出来なかった…


フィロソフィーのダンス「ジャスト・メモリーズ」MV

 

EN2.ダンス・ファウンダー

ジャスト・メモリーズの後はメンバー1人1人からメッセージ。

奥津マリリさんのバンドでやる事が夢だったらしく、今回出来た事で叶えたい夢がまた出来た!事

佐藤まりあさんのアイドルさんが辞めていく中自分達はまだまだ続くから大船に乗ったつもりで!

日向ハルさんの自分達が売れる事が(ファンへの)恩返しになる。フィロソフィーのダンスさんの曲を作ってきた宮野弦士さんをステージに立たせたかった話

十束おとはさんの(3人に比べて自分は歌もダンスも出来ないから)今回必死になるうちに円形脱毛症になった話(笑うところらしいです)、普段明るい十束おとはさんが実はめっちゃ悩んで努力していたんだなあ…😭😭と

他にもいくつかありましたが(記憶が曖昧)、やっぱりこの4人は最高だな…と思いながら聴いていました。

 

これで本当に終わりだよ!という煽りからのさあ待ってました!と言わんばかりの盛り上がりを魅せたラストのダンス・ファウンダーのフォーメーション、イントロへと。

約2時間近くのライブの疲れを感じさせない盛り上がりでした。

2番サビ終わりの奥津マリリさんの「踊れー!!!!」がとても良かった…

新しいダンスを踊りたくなるし、ここに間違ったステップなんてない名曲ですね…😭😭😭😭 


フィロソフィーのダンス/ ダンス・ファウンダー(リ・ボーカル&シングル・ミックス)

 

メンバーが捌けた後も拍手は鳴り止まず、アンコールを求める声がありましたが終了。とてもとても楽しいライブでした。

今回のライブはDVDが出るので早く見たいです。

 

おわりに

フィロソフィーのダンスさんはいつも最高を更新していくし、毎回を新鮮な気持ちでワクワク出来るし、毎回新たな発見があったりと、飽きる事がない。ライブ中の4人の多彩な表情をずっと見ていたいし、ライブをもっと見たい!!となりますね。

今後もどんな景色を見せてくれるのか、どんな新しいダンスを踊れるのかとても楽しみ。

 

 

 

あとがき

全部は貼らなかったけど、他の動画/曲も良いので気になったら見てね聴いてね

www.youtube.com

 

soundcloud.com